8月になって梅雨が明けて、ようやく暑い夏が始まりました。今年はコロナウィルスの影響で夏休みも短くなっており、子供の通う学校も2週間程度に短縮されています。

今年の夏の予想はといいますと、東日本、西日本を中心に8月は猛暑で、9月に厳しい残暑が続くとのことです。

屋内の熱帯魚水槽には、さっそくクーラーを設置しまして威力を発揮してもらっています。直射日光の当らない屋内でも水温は32℃になりますので、流石の熱帯魚でも湯だってしまいます。そこでクーラーの気化熱で冷やしてもらうのです。

屋外のメダカ容器はといいますと、我が家では南西に位置しており強烈な西日が当たりますので、水温は34℃にも上昇します。そのままではメダカが湯だってしまいますが、実際にはホテイ草やハス、スイレンなどの水面を覆う水草が影を作り出していますので、少しは水温上昇を抑えられたりします。

また、容器が割と密集しており、他の容器の陰になりますので、そのおかげで水温上昇が抑えられている部分もあります。

それでも直射日光を抑えられない容器は、簾(すだれ)をかけて水温上昇を抑えます。簾(すだれ)が水温上昇を抑えてくれますので、29℃~30℃程度になんとか水温上昇を抑えてくれます。

ただし、我が家は特殊で日光が当たるのが正午すぎですので、極端に日照時間が少ないのです。また南西に位置しているので、強烈な西日があたるのです。よって悩ましいのですが、簾(すだれ)をかけますと日照不足になりますので、かける範囲を半分程度に留めています。

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簾(すだれ)をかけた白メダカの容器です。
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簾(すだれ)の下に行ったり、出てきたりしています。
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※最後に
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