カブトムシの幼虫を掘り出して1ヶ月が経ちました。そろそろと思いましたが、いい天気ですし、暖かいのでマット替えをすることにしました。

夏に生まれました幼虫たちを夏が終わってからといいますか、全ての親カブトムシ(成虫)が生命を全うしてから、1ヶ月程度で掘り出します。

この最初の掘り出しでシーズンの成果として、どれくらい子孫を残しているかがわかります。我が家はブリーダーでもありませんし、業者でもありませんし、趣味として細々とやっていければいいと思っていますので、8匹から10匹ぐらいが最適な数かと思っております。

この8匹から10匹は1個のプラケースで飼うのに丁度都合のいい数でありまして、オスメスが偏る可能性もありますので、例えば全部で8匹だとしてメス6匹オス2匹に偏っても、必ずオス或いはメスが複数羽化してくれる個体数なのであります。

今年は12匹の幼虫が見つかりました。少し多めですが、この先、成虫まで減る可能性もありますので最適な数ではありました。


カブトムシの幼虫を掘り出す前のマットです。幼虫の糞がマットに散らばっています。
IMG_4039




手で掘り出していきます。
IMG_4047

早速カブトムシの幼虫がでてきました。
IMG_4048




栄養状態は悪くなさそうです。
IMG_4050

しかし、カブトムシの幼虫は6匹まで確認ができましたが、その後は幼虫が掘り出されることはなく、全部で6匹という結果でした。最初の掘り出しでは12匹でしたので半数に減ったことになります。

これまでは1匹、2匹はいなくなって(死んでしまって)しまったことはありましたが、いきなり半数に減った、そして死骸すらない状態というのは初めての経験です。

原因がよくわからず、幼虫にマットが合わなかったぐらいしか想像ができません。残念としかいいようがありませんが、6匹が残りましたので、大切に育てていきたいと思います。
IMG_4052




今回取り替えます新しいマットです。
IMG_4053



新しいマットを入れた後に幼虫6匹を置きます。幼虫は置いたら、しばらくは微動だにしませんが、その後動き始めてマットに潜っていきました。
IMG_4055



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。