ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、水替え、水槽の掃除の時には、退避容器に水を入れて入ってもらいます。普通に横になるぐらいの大きさはありますが、ちょっと狭いですし、高さもちょっと低いので、たまに脱走してしまうこともあります。

本日も水替え、水槽の掃除の時に退避容器にいてもらいましたが、ちょこっと顔を出して外を眺めておりました。「お外はどうなっているのかしら?」という声が聞こえてきそうで、ここで暮らして幸せなのかな?とも思ってたりしています。広い世界で、好きな食べ物を好きな時に食べて、スイスイ泳いでいるのが幸せではないかと。しかし逆に、ブラックバスなどの大きな魚やザリガニなどの甲殻類、ウシガエルやヘビなどの爬虫類、シラサギなどの野鳥、そして人間と天敵が沢山いますし、エサが毎日取れるとも限りませんので餓死してしまうことや、棲んでいる池や川が埋め立てられて死んでしまうこともありますので、必ずしもカメにとって自然界が幸せであるかはわかりません。

むしろ、エサに豊富?で、ちょっと狭いけどパシャパシャ泳げて、水はいつも綺麗で、敵がいないのがいいじゃないかという考え方もあります。

そんなサイトがありました。『ミシシッピアカミミガメ 引き取り』で、「なぜ、人間はカメを捨てるのか?」爬虫類引き取ります宣言の動物園『iZoo』の覚悟(2017.08.03)という記事がありまして、ちょっと癒されました。これからも大事に『ミッピーちゃん』と暮らしていきます。

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退避容器で水槽の掃除と水換えを待っている『ミッピーちゃん』です。
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「外はどんな世界なの~?」と興味津津の『ミッピーちゃん』です。
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※最後に
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