今日は良い天気でした。前日は大雨が降ってしまい、一時的に抱卵、産卵は小休止でしたが、本日は晴れて暖かくなりましたので、抱卵しているメダカを多く見かけます。

ホテイ草を浮かばせておけば、次々と産卵してくれます。そのホテイ草から取り出して隔離容器に入れた卵は無事に孵化して、メダカの稚魚たちが元気に泳いでおります。

メダカが産卵するのは12時間程度の日光が必要と言われておりますが、我が家は正午から日光があたる環境でして5~6時間程度の日光しか当たりません。

それでもメダカたちは抱卵してくれます。生命力の強さを感じる瞬間でもあります。

毎年、孵化までは問題なくいくのですが、毎年夏場が正念場でして、ここで少しづつ減り始めます。強烈な西日のあたる環境でして、悩みの種となっております。簾をかけてたり対策はしているものの、一定数のメダカは夏を越えられません。

今年は、もう少し生存率を上げたいと思っています。少し分散飼育しつつ、少し大きめの容器を使用して飼育するなどして夏場を迎えたいと思います。

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抱卵している白メダカです。
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抱卵しているヒメダカです。
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ホテイ草の根に産み付けられた卵を隔離します。指でつまんで容器の底に一つ一つ落としていきます。10日ほどで元気に生まれてくれます。毎日、会社帰りの夕方にホテイ草を取り出しては、ホテイ草の根に付着しているメダカの卵を、せっせと隔離容器に入れています。
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生まれた稚魚たちです。
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※最後に
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