毎年、田んぼの雰囲気を味わいたくてイネを植えている。始まりは実家から種籾をもらったことだ。せっかくなのでぜひ植えて育てたいと思い今日まで続いている。

毎年恒例の4月17日に『芽出し』を開始した。しかしながら2年前の種籾が問題なのか、うまく発芽しない。調べるとほとんどの種は1年を過ぎると大幅に発芽率が落ちるとの事。


スポンサー広告



4月26日に1年前の種籾を使用して再び『芽出し』を開始した。しかしながら屋外に容器を置いてしまった為、夜の冷え込みで気温が下がった影響なのか、なかなか発芽しない。ようやく5月5日に発芽したが、その後なかなか成長しない。5月7日に屋内に取り込んだところ、やはり温度が高く安定しているのであっという間に葉がでてきたので植え付けをを行った。

容器は鉢カバー、用土は荒木田土を使う。これで十分育つ。水が安定してきたらミナミヌマエビ、ヒメタニシなどの生体を投入する。後は日光を十分当てれば稲穂ができる。

スポンサー広告



葉がでてきたイネ。
IMG_2779

イネを植える鉢カバー、土は『荒木田土』。
IMG_2780

スポンサー広告



『荒木田土』にイネを植えます。これだけで十分育ちます。
IMG_2782

今年も稲穂がたくさんできますように。
IMG_2783



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。