メダカの産卵が始まり、少しずつ浮かべている産卵床から産卵した卵を退避容器に移していますが、やや『取れ高』がやや少ない感じもします。おそらく、メダカ、エビなどの隠れ家として、また水の富栄養化を防ぐために、マツモやアナカリスなどの水草を入れていますが、これらの水草は産卵床にもなりますので、これらに産卵していると思われます。

ただ、なかなかマツモやアナカリスに産卵されているメダカの卵を見ることが見れないでおりました。親メダカは産卵した卵を食べてしまいますので、見る前に産卵した卵を食べてしまっているものと考えられます。

産卵が活発に行われるようになったここにきて、ようやく黒メダカの容器にあるマツモに産卵されている卵を見ることができました。

スポンサー広告



マツモに産み付けられた黒メダカの卵。
IMG_6442

マツモのあちこちに卵が産み付けられております。
IMG_6443

スポンサー広告



マツモや産卵床に産卵してくれている黒メダカたちです。マツモに産卵してある卵はそのままにしておこうと思います。上手く行けば孵化となり、子供のメダカを見ることができると思います。子供のメダカも親メダカに食べられてしまう可能性が高いので、その時は隔離容器に移動しようと思います。
IMG_6444



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。