6月12日にアメリカカブトエビが2匹孵化しました。アメリカカブトエビは寿命が短く1ヶ月から1ヶ月半しか生きません。2匹の内、1匹はよく泳ぎ廻り、もう1匹はじっとしていることが多く、大人の大きさになっても、性格が違う模様でした。その1匹は6月26日に死んでしまいまして、残り1匹となっておりましたが、すこぶる元気に生きておりました。その間、脱皮を繰り返して、どんどん大きくなっていきました。その証拠に脱皮した皮がよく浮いておりました。ただ連日の豪雨で水嵩がまして、またアメリカカブトエビが用土を”掘り掘り”しており、土を巻き上げて水が濁ってしまい、かなりしばらくの間、姿を見ることができませんでした。最近、水が蒸発して水嵩が下がり、透明度が増して見えるようになってきてから、大きな姿を確認できましたが、動きが鈍くなっておりました。そして1ヶ月を過ぎて、いよいよ動きが少なくなってきました。はたして産卵をしてくれておりますでしょうか。もし、うまくいけば、再び2億年前から変わらない姿を見ることができます。

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横になっておりますアメリカカブトエビです。
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裏っ返しになって、もがいているようにも見受けられます。
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用土を掘ることが少なくなったアメリカカブトエビです。
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そして動かなくなってしまいました。生命期間を全うしたのでしょうか。
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※最後に
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