ついこの間、アサザのトリミング後にチョウセンブナの稚魚を見つけて喜んだが本日夜に見るとまたアサザの葉の下に泡巣ができているのを発見。夜なので稚魚がよく見えないが、また産卵してくれたのでうれしい。

本来は産卵が行われてからはオスが泡巣の下で卵を保護してくれるらしいのだが、産卵後はメスが泡巣に近づくと、オスに攻撃されてしまうことがあるし産んだ卵や孵化した稚魚を食べてしまう事も起こるらしいから隔離しようと思う。

アサザあるの環境はチョウセンブナにとって絶好の産卵場所であることが今年で判明した。来年も引き続きこの環境でアサザを育てつつチョウセンブナの累代飼育に取り組むことにしよう。


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アサザの葉の下にある泡巣。オスは警戒しているのか姿を現さなかった。
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※最後に

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