メダカたちの産卵シーズンがはじまっている。
我が家は南西に位置し日照環境は5月でも12時ごろから日が差し、今は日没が18時40分であるので6時間40分程度の日照時間しかない環境であるが、メダカの産卵シーズンを迎えて抱卵するメダカが増えてきた。ネット上では産卵するのは日照時間10時間以上とか12時間とかいろいろな情報があるけど、それよりかなり短い日照時間でも産卵するということだ。


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我が家では白メダカとヒメダカを飼育している。以前は黒メダカや青メダカ、楊貴妃メダカも飼育していたけど、あちこち手を出して結局全部うまく累代飼育ができなかったので2種類に絞った。ヒメダカだけでもよかったけど、ちょっと寂しかったので白メダカも飼育することにした。

ヒメダカは人に慣れていないのか、人影をみるとすぐに水中の奥に逃げて込んでしまうので抱卵する姿が見ることができないが、産卵用のホテイ草にうまく産卵してくれている。一方、人懐っこい白メダカは抱卵する姿をたびたび見かけるものの、逆にホテイ草にうまく産卵してくれない。まだ10から20個程度の卵しか採卵できていないので累代飼育に黄信号かもしれない。おそらく近くで爆発的に増殖しているクレソンの根に産卵していると思われる。何にせよ、孵化して生き延びて何匹かでいいので無事に大人のメダカになってほしいなー。

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白メダカの抱卵姿
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※最後に

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