昨年秋に5匹いたザリガニが越冬して春を迎えるころには2匹になってしまった。ザリガニを越冬させるのはたやすいが、肝心なのは春先の対応だ。春先に活動をし始めた時の餌の与え方が非常に難しい。少なすぎると餓死するし、多く与えすぎると水が汚れて死んでしまう。この春先が一番気をつかう時期でもある。

結局3匹を死なせてしまい5匹が2匹になり容器が少し寂しくなった為、息子の提案で近くの側溝にザリガニがいるので取りに行くことになった。歩いてすぐ近くの距離であるが帰りや移動を考えて自転車で網とバケツをカゴに入れて向かう。


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目的の場所である側溝に着いたが一番採れるところは先客の親子がいた。親子は棒に凧糸をつけて釣りを楽しんでいた。ただし、ここは側溝で水もある程度澄んでおり浅いので水底が見えるので網一本で勝負してみる。親子から少し離れた場所で水面近くにいるザリガニを網ですくってみる。大きな親のザリガニは全くといって言いほどいない。一体どこに行ったんだろうか?よく親子が採りにきている場面に出くわすので、大きいのは採り尽されたのであろうか?

次々と水面に上がってきているザリガニを網ですくっていった。割とよく採れる。息子もうまく掬って採っている。『そんなに飼えないよ!』なんて言ってみるが、お構いなしにバケツに入れている。

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結局、成果はオス4匹、メス6匹の合計10匹であった。持ち帰ってザリガニの育てている容器に放つ。隠れる場所は土管や塩ビ管、ホテイ草いろいろと用意してある。今回採れたなかには小さいザリガニもいるので、うまく隠れて大きなザリガニから身を守り、大きなザリガニになってほしい

今日の成果。
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※最後に

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