暖かくなりましたので発泡スチロールで越冬させていたホテイ草の蓋を取りました。今回(2019年~2020年)の冬は発泡スチロールでホテイ草を越冬させました。前回(2018年~2019年)の冬は、簡易ビニールでの越冬でした。両者を比較しての結果は、前回の簡易ビニールハウスの方が結果は良好だったと思います。どちらも枯れかけている見た目はあまり変わらないのですが、生存率が違います。簡易ビニールハウスは、全てのホテイ草が生き残りましたが、発泡スチロールは、枯れてしまったホテイ草がいくつかあります。発泡スチロール自体は保温性は抜群で光を通すので問題ないかと思います。しかし我が家の立地条件が正午頃から日光があたる場所ですので、日光が元々少ない上に発泡スチロールは蓋を閉じてしまいますので、光量が足りずに枯れてしまったのかと思います。我が家は簡易ビニールハウスの方が向いている環境だということがわかりました。

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前回(2018年~2019年)の簡易ビニールハウスの越冬結果です。枯れかけていますが、死滅したホテイ草は一つもなく、春以降の暖かさで再生しました。
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今回(2019年~2020年)の発泡スチロールでの越冬結果です。死滅してしまったホテイ草があります。場所が偏っているので、光が届かなかったのかなと思います。
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※最後に
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