今日はミシシッピニオイガメの『ミッピー』の水替えをした。水替え後は気持ちよさそうに泳いでいる。

それにしてもミシシッピニオイガメは温和だとは聞いていたが、さらにこんなに人懐っこいとは思っていなかった。容器に近づくと必ず隠れている流木から顔を出して様子を見る。そして近寄ってくる。近寄ってくるのはエサを欲しがるだけではない。その証拠にエサをあげても食べない時が多々あるからだ。顔をあげて見つめて泳いでいる。これがとても可愛くて容器から離れられなくなるのだ。


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誰かの生まれ変わりじゃないかと思うぐらいに人懐っこいミシシッピニオイガメであるが、購入したのは1才だし、アメリカからの輸入品だから誰かに飼われていたということはないと思うが、もしかして『ワイルド』でなく『ブリード』だろうか。それでも人懐っこい。

カメを飼うなら『ミシシッピニオイガメ』をオススメしたい。この人懐っこさに加えて温和だ。体長も12センチ程度を大きくならない。また水棲ガメであり甲羅干しの場所は必要ない。いつも水の中に潜っている。最初は甲羅干しの場所を用意したが今まで甲羅干しをした姿を見たことがない。大食漢ではあるものの夕方にエサを1回あげれば問題ない。少ないと思ったら朝にもあげたらいい。唯一の欠点は、やはり水が排泄物やエサの残りで汚れて臭うことだろう。水替えを頻繁にしなくてはいけない。水の問題が我慢できるのであればオススメだ。

最後に伴侶がいなくてかわいそうと思う時があるが、追加で購入はしない。生まれてしまった子供たちの面倒はもう見れない歳になっているからだ。よって彼(彼女?)よりは長生きしたい。今は病気持ちではないが、人生何が起こるかわからないので。彼(彼女?)を面倒見る人がいなくなるからね。

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カメラを構えても見ている。まったく逃げない。
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何かを見つめている『ミッピー』。
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※最後に

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