今、ビオトープに住む生体達は子孫を残すシーズンに突入しているが実はその子孫たちは昼間になかなかお目にかかれない。しかしながら夜間にその姿を見ることができる。これが夜の観察の醍醐味だ。

メダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシなどの子供達は夜になると水面に出てくるので、その姿を観察するのだ。うれしさと共にしっかり子孫を残してくれているのでうまく育てれば来年も累代飼育ができるのでホッとする場面でもある。


スポンサー広告



産卵した卵は別容器に隔離しているが、これは隔離されないでカボンバに産卵された
卵から孵化したメダカの稚魚
IMG_2897

レッドラムズホーンとヒメタニシの稚貝が並んでいる
IMG_2905

ヒメタニシの稚貝は沢山みられるが、それ以上に多いのがレッドラムズホーンの稚貝、
爆発的に増える予感!
IMG_2906



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。