先日、カブトムシの幼虫が桶室を作り始めたが、今朝、容器を見ると6匹全部が蛹になっている。蛹が成虫になるには1ヶ月程度かかり、その後1週間から10日程度で地上に出てくるので、計算すると7月上旬には成虫が見られる予定だ。なんとも騒がしい夏が始まる。


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ここまでくればカブトムシは問題ないが、ここでいよいよ一番の心配事が発生する。そう!奴らである!奴らが大発生する可能性があるのである!!その奴らとは『コバエ』である!!!

蛹になったこの時期、成虫になるに丁度よい気候と湿気、そしてカブトムシの幼虫は蛹になっており、マットを掘って移動しないので、地中で羽化するのに脅かす存在がいなくなったこの時期を狙って大量発生するのである。

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このコバエに対抗する策は残念ながら今のところはない。殺虫剤は散布できないし、カブトムシが蛹になった今はマットを取り換えることも危険だ。対策としてできることは、ハエ捕り紙を容器の蓋につけておく。ハエ捕り棒を容器の周りに配置する。この2つであり予防することはできない。従って大発生しないことを祈るしかない。

カブトムシが成虫になれば数は少なくなるので1ヶ月の辛抱だ。うれしいと同時に気になる季節である。

ケースの裏から撮った桶室の様子。
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※最後に

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