各ビオトープ容器には、メダカ、ドジョウ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシなどの様々な生き物がいる。それぞれの容器にかなりの数がいるし、この『にぎやかな環境』を維持するためにも餌は与えている。過去に迷走した容器と違いエサに関しては一貫して以下のエサを使用している。


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◆ヒカリ (Hikari) メダカのエサ 産卵繁殖用 130g
浮き餌タイプのエサ。メダカ、金魚、フナ類など、魚がメインで使用しているエサ。ミナミヌマエビも『ツマツマ』しているし、食いしん坊タイプのヒドジョウは浮上してきてメダカに交じって食べる姿を見かける。産卵用だが1年通して使用している。産卵効果はどうかというとよくわからない。ただし体が大きくなるのが早いと感じる。タイプ40gと130gがあるが、我が家では130gを一年通して使用している。ホームセンターには40gを売っているのを見かけるが130gを売っているのは見たことがなく、淡水魚販売専門店だと売っている。

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◆ヒカリ (Hikari) ザリガニのエサにごり・ニオイ対策用40g
沈む餌タイプ。ザリガニでなく、主にドジョウ、金魚、ミナミヌマエビの餌に使用。このエサは万能で、大きな魚である金魚、ギンブナ、底者であるドジョウやコリドラス達は美味しそうに食べるし、ミナミヌマエビは『ツマツマ』します。またレッドラムズホーンやカワニナなどの雑食性の貝もよく食べる。なお、ザリガニには使用しない。以前に使用してみたのだが粒が小さくて大きなザリガニが『ツマツマ』している姿がちょっとかわいそうな感じがした。ザリガニには大きな『煮干し』を与えている。

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※最後に

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