メダカの産卵シーズンまっさかり。しかしながら繁殖活動には1日に最低12時間以上の日照が必要と言われており、我が家の南西の環境では、5月でも昼の12時ごろからようやく日が当たり始めて、日没が18時40分ぐらいだから実質6時間40分しかない。

今まで日照時間をなんとか長く確保しようといろいろと試みるも、これについてはどうにもならなかった。例えば台や枕木などを置き、嵩上げしてみたがあまり効果はなく、親メダカは死んでいった。よって、諸先輩方がプログで書いているようなメダカの大量産卵による採取シーンには全くお目にかかったことはない。


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こんな事を書くと全く産卵しないように思われると思うが少しであるがメダカは産卵をはしていた。数個の貴重な卵を採取して孵化させて成長させていた。少数精鋭ってやつだ。いろいろと検討した結果、今年はさらに高い場所でということで思いきってテーブルを購入して、その上に容器を設置する環境にしてみた。ただし我が家には海に近い為に強風が度々発生する問題があり、日光に当たる時間を確保する、イコール強風にさらされるリスクが発生して『諸刃の剣』となる。

しかしながら日照時間の確保はメダカの産卵の他にも水生植物の育成にも大きなメリットがあると考え導入に踏み切った。写真では諸先輩方に比べると少なく感じると思うが見事に成果がでており、卵が沢山ホテイ草にくっついている。

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上記の話はヒメダカの容器のことだ。白メダカは思ったよりホテイ草に産卵してくれない。抱卵している白メダカは見ているので、もしかしたらと思うがクレンソンが爆発的に増えており根が一緒に沈めている他の鉢まで届きはじめており侵食し始めている。ただメダカにとっては産卵するのに最適な環境にも思えるし、孵化した稚魚の隠れ家になりそうだ。おそらくクレソンの根に産卵してしいるのかもしれない。よく探してみるも見当たらない。マツモみたいにわかり易くないので、卵が見えない。稚魚は出現するまで待つしかないか。

ヒメダカが産卵したホテイ草。
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※最後に

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