春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は金魚のいる深い容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】ブルーイグサ、セイタカアシ、アナカリス

【水棲生物】小赤、スジシマドジョウ、ヒメタニシ、ミナミヌマエビ、チェリーレッドシュリンプ


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セイタカアシが繁茂しております。ブルーイグサはなさそうですね。
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アナカリスがコケにまみれております。小赤とヒメタニシが見えています。
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容器の真ん中に植木鉢ごと沈んでいるセイタカアシを植木鉢ごと引っこ抜きます。
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小赤です。艶々とした鱗で元気ですね。
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スジシマドジョウが無事に越冬してくれました。もう4年生きていることになります。
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ヒメタニシも結構生きておりました。ミナミヌマエビは3匹のみ生きておりました。この環境もミナミヌマエビが越冬するには厳しい環境でした。
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植木鉢からセイタカアシを引っこ抜きます。根が食い込んでいて、なかなか抜けません。よっと抜けましたが、やはり根だらけでした。
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セイタカアシを1株残して、後は全部捨ててしまいます。
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容器の低床に荒木田土を入れた後、その上に赤玉土をかぶせます。植木鉢には『水生植物の土』を入れてセイタカアシを植えこんで植木鉢を置きます。
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洗った流木を配置します。水生生物が隠れる場所です。
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飼育水を入れて、生き物たちを戻して終了です。
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2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物はブルーイグサは残念でしたが、メインのセイタカアシは元気に新しい芽が生えておりました。

・ブルーイグサ ・・・全滅
・セイタカアシ ・・・生存
・アナカリス ・・・生存


【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナは全て生きておりました。スジシマドジョウは死んでしまいましたが、シマドジョウは生きていてくれました。エビが育たない環境のようで生き残りはミナミヌマエビ1匹という結果でした。ヒメタニシは元気に数を増やしてくれておりました。

・小赤 ・・・1匹
・スジシマドジョウ ・・・2匹
・ヒメタニシ ・・・20匹
・ミナミヌマエビ ・・・3匹
・チェリーレッドシュリンプ ・・・全滅





※最後に
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