イネが少しずつ育ってきたので、失敗するのは覚悟の上でアメリカカブトエビに挑戦することにする。田んぼの田植え後の風景、カブトエビがわんさか泳いでいるあの光景をぜひベランダで見たいからだ。あのカブトエビの姿形が大好きなので、同じ系統?のホウネンエビの選択はなかった。

実はカブトエビの飼育は今まで2回挑戦して1回目は孵化したがその後すぐに死んでしまい、2回目は孵化もせずといった散々な結果に終わっており、今回が3回目の挑戦になる。


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カブトエビの入手だが、我が家の近くに田んぼはないのでカブトエビの親を捕ってきて容器に入れて育てることはできない。評判のよくない飼育セットを購入して孵化させるのは勘弁だ。孵化するのはせいぜい1匹、多くても2~3匹程度では親になるまで育たないかもしれないし、そもそも目標は『累代飼育』だ。毎年孵化させて育てないのだ。それにはどうしてもある程度の数の卵がいる。やはりここはオークションしかないだろう。

オークションを探してみると、出品している方が何名かいる。そのうちに1人が2015年の卵30個を出品していた。孵化率は6分の1程度だそうだ。価格も安いし失敗は覚悟の上。そしてカブトエビの卵は乾燥させておけば2年でも3年でも卵のままで大丈夫な種だ。

この卵を前もってオークションで手にいれておいた。卵は透明なカプセルに入っている。見た目は卵か砂か?よくわからない。これをカプセル丸ごとイネを育てている容器に投入した(水で溶ける)。さてどうなることやら。

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アメリカカブトエビの卵が容器に入っている。
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中にカプセルがあり、アメリカカブトエビの卵が入っている。
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ちょっとだけ入っている。
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イネにカプセル毎投入。結果は如何に。
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※最後に

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