本日はGW10連休最終日。ちょっと遠いですが、自転車で『市川南ビオトープ』に行ってきました。いつもは『菖蒲小岩園』に行くのですが、『小岩菖蒲園』はかなり遠く、『市川南ビオトープ』は住んでいるエリアと対岸になるのですが、『小岩菖蒲園』より少し手前にあるのと、新しい橋が開通して対岸に渡れるようになったので、どのような所なのか行ってみたのです。

また、知る人ぞ知る「穴場」みたいな紹介もありましたので、期待しておりました。

本日は強風が吹いており、行きは追い風だったのですが、途中護岸工事をしていたり、橋の工事をしていたりで、迂回することが多くて、なかなか辿り着きませんでしたが、何とか見た感じ、ここだなと言ったビオトープへ辿り着きました。

休日になると親子で網を持って魚を採ったりしている光景が見れるとの事でしたが、親子どころか誰もおりません。

何となく嫌な感じがしましたが、ビオトープに近づいていきます。ヨシやガマの生えている湿地帯といったところです。しかしながら、小魚などの魚影がまったく見えません。カエルの鳴き声なども聞こえません。

ゴミが凄いことになっております。ビニール袋が散乱しており、湿地帯にはミカンが投げ捨てられておりました。

他によく見るとザリガニの巣穴が無数に湿地帯の廻りに沢山ありました。この時点で「厳しいな」と感じました。おそらくこの数では、あらかた小魚やヤゴなどを食べつくしていると考えられます。網で湿地帯の廻りを歩きながら掬ってみましたが、ザリガニの子供が一匹入っただけでした。ヌマエビや小魚は一切入りませんでした。

残念ながら、このビオトープは最初に作って、その後は一切維持をしていないビオトープの模様です。特にザリガニの侵入を許した時点で、このビオトープの生態系は崩れてしまったものと思われます。

ちょっと残念な結果になりましたが、ものの30分程度で帰途についたのでした。

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江戸川の川岸にあるビオトープです。
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このビオトープは野鳥がくるとのことで、野鳥のエサとなる魚やえびなどの小動物がいるのでしょうか?期待が持てます。

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アシやガマの生えているビオトープです。
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あちらこちらにザリガニの巣穴が沢山ありました。
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かなり大きな穴のものもあります。
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網で掬ってみたところ、このザリガニ一匹だけでした。
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※最後に
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