今日も暑かったです。9月に入ったというのに、まだ入道雲が遠くに見えています。

ただ、最近はセミの鳴ぎ声がめっきり聞えなくなり、日の入りがとても早くなり、夕方の風も幾分涼しくなりました。ほんとに少しずつですが秋に近づいていっているんですね。

ちょっと早いのかもしれませんが。夏の間中、容器にかけていました簾(すだれ)をとることにしました。明日から最高気温が若干低くなることを見越してですが、久しぶりに容器全体をみることができました。

我が家は正午過ぎから日が当たり、午後は強烈な西日があたるような環境ですので、完全に簾(すだれ)で覆いますと日照不足でメダカや水生植物が不調になりますし、覆わないと水温が高温になりますので、これもまたメダカが不調と言いますか、死なせてしまうこともあります。

苦肉の策といいますか、半分だけ簾(すだれ)をかけています。これがうまいことハマり、メダカたち、タニシたち、カワニナたちは元気でいます。

ただ、ミナミヌマエビだけは今年の猛暑に耐えきれない個体が多かったらしく、かなり死なせてしまいました。これは近年まったくなかったことです。

それだけ、梅雨明けが遅くて涼しい期間が続き、梅雨が明けたとたんに夏の猛暑がすさまじかったことで、この寒暖差に耐えきれなかったのかなとも思っています。

少数は生き残っておりますが、累代を重ねて近親交配をしすぎて弱くなった面もありますし、久しぶりに購入を検討しています。

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簾(すだれ)が半分かけてあるメダカ容器です。
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簾(すだれ)をとりました。白メダカたちは元気です。
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※最後に
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