本日は台風14号が接近している関係上、1日中雨でした。ただ在宅勤務でしたので、寒い外に行かなくて済みました。

朝のミーティングをオンラインで終えましたら、朝食がてら昨日寒くなりましたのでヒーターを点けた熱帯魚水槽を見に行きましたが、スカーレットジェムが水面上で泳いでおりました。

スカーレットジェムは水草に隠れて棲んでいる魚ですので、珍しいというより、これは病気か寿命がきてしまったのではないか?と思い、よくよく観察しておりますと、ふと、デジタル水温計が目に入りました。

『35.8℃!』と、とんでもない数値をたたきだしておりました。最初はデジタル水温計が故障しているのかと思いましたが、以前にそのようなことがありましたので、今はアナログ水温計も併用しております。

そのアナログ水温計も『36℃』付近を指しております。

これは、この水槽で使用しているサーモスタッドヒーターの設定値を誤ってしまったのかと思い確認しましたが、「23℃」で設定しております。

もうこれは、このサーモスタッドヒーターが壊れたと推測して、すぐに停止しました。そして余熱もあると思いますので取り出しました。

窓を開けて外の外気を取り込みましたが、そうそう水温が下がりません。次に水を入れましたが(後から考えると、これはよくなかったです)、これまた水温は下がりません。

このままではいけないので臨時でクーラーじゃなくて、冷却ファンですが、これを設置して水面を冷気を吹き付けて気化熱で水温を下げることにしました。

やはり効果があったのか?すぐに下がり始めました。

そして、1時間後には元に戻りました。

ただ、「スカーレットジェム」と「カージナルテトラ」の2匹を死なせてしまいました。

ヒーターを点けた時に、もう少しモニタリングしておけばと後悔しております。





デジタル水温計は『35.8℃』でした。最初はわが目を疑いました。
IMG_3990


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

テトラ デジタル水温計 ブラック BD−1 関東当日便
価格:540円(税込、送料別) (2020/10/9時点)



アナログ水温計を見ても『36℃』でした。
IMG_3995




急遽、冷却ファンを廻しました。
IMG_3996




この冷却ファンは気化熱で水面を冷やします。
IMG_4000




デジタル水温計を見ますと水温が『26.6℃』まで下がりました。
IMG_4004

水槽内に平穏が戻りました。
IMG_4005

サイアミーズ・フライングフォックスが泳いでいます。
IMG_4006



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。