我が家の45cmの熱帯魚水槽に入れているデジタル水温計がいつの間にか故障しており、デジタル水温計では23℃を指しておりましたが、実際に水銀の水温計で測ってみますと30℃という結果になっており、最近のヤマトヌマエビや熱帯魚の相次ぐ死のひとつの要因になっていたんではないかと思っております。

早速、サーモスタッド付きのヒーターで温度を下げるとともに、従来はデジタル水温計に頼り切りでしたので、水銀の温度計を購入して設置することにしました。また故障していると思われる水温計は交換することにしました。

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我が家の45cm水槽です。
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昨日、水銀の水温計で30℃、故障していると思われるデジタル水温計で23℃でしたので、サーモスタッド付きのヒーターの温度を下げました。今は21℃を指しております。熱帯魚が暮らすには厳しい温度のように見えます。
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水銀の水温計を3つ(30cm熱帯魚水槽用、45cm熱帯魚水槽用、60cmミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』水槽用)にしました。
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水銀の水温計を設置しました。27℃を指しております。
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故障していると思われるデジタル水温計を交換しました。水温を測る場所は前と場所です。
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新しいデジタル水温計では26.9℃を指しております。
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水銀の水温計はミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水槽にも設置しましたが、早速、足場になっておりました。写真は休憩しているところです。
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※最後に
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