今日も日中は暑い日でしたが、夕方になると少しずつ涼しい風が吹いてくるようになりました。まだまだ暑く秋の訪れはしばらくかかりそうですが確実に秋に近づいていっています。

屋外のメダカ含めて何とか暑い夏を乗り切ってくれております。しかしながら、屋外常温での熱帯魚、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスは暑さで死なせてしまいました。過去数年は冬を簡単に越してくれましたが、この夏の猛暑というより酷暑に耐えきれませんでした。

一方屋内の水槽はと言いますと冷却ファンを設置しているおかげで水温が上がらずに26℃付近をいったりきたりとしております。熱帯魚たちは快適なようで元気に過ごしております。

熱帯魚水槽は、色とりどりで色々な種類の熱帯魚に上層部も中層部も下層部も全て熱帯魚に泳いでもらいたいと思っており「空きスペース」があると寂しく思ってしまいます。

上層部は長らく「ハチェット」が泳いでおりましたが「ハチェット」特有の飛び出し死が多く、残り1匹になってしまいました。

そこで「ハチェット」以外にも上層部を泳げる熱帯魚がいないか探すことにしました。

もちろん上層部を泳げるだけでなく、性格が温和で混泳できる種を探したのですが、それが「ゴールデン・デルモゲニー」だったのです。

スポンサー広告



◆基本情報
名称   : ゴールデン・デルモゲニー
最大全長 : 5cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹250~350円
寿命   : 1~2年
水温   : 22~28℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水面
餌    : 人工飼料(浮遊性)


「ゴールデン・デルモゲニー」は、タイ、マレーシア原産のサヨリ科に属する魚です。体の表面に「発色バクテリア」を住み着かせているため、体色が美しい熱帯魚として有名なのです。

ただ、その見た目が細くて爪楊枝が泳いでいるかの如く弱そうですので、すぐに死なせてしまうかもしれないと思ってしまいましたが思いのほか体は丈夫ですし、ろ過機の強い水流や冷却ファンの水面の風にもストレスを感じて衰弱することもなく元気に漂っています。

水面を漂ってると書きましたのは、余り力強い泳ぎをするタイプではなく、どちらかといいますと水面を漂っていることが多いからです。

まだまだ手探り感のある「ゴールデン・デルモゲニー」の飼育ですが、今のところ一番はエサかもしれません。

「ゴールデン・デルモゲニー」は浮遊性のエサしか食べません。沈んだエサを食べることありません。「ハチェット」は稀にですが沈んだエサを食べることがありますが「ゴールデン・デルモゲニー」は全く沈んだエサを食べることはしません。

混泳は大丈夫です。他の魚と泳いでも追いかけることはしませんし、追いかけられることもありません。同種間でもありません。

実は「ゴールデン・デルモゲニー」を飼いまじめて1ヶ月程度経っています。これからも手探りですが長く生きてもらえるようにしていきたいと思います。

スポンサー広告



同じ上層部に棲む「ハチェット」です。
IMG_3758


上層部を泳いでいるゴールデン・デルモゲニーです。
IMG_3737

スポンサー広告



ゴールデン・デルモゲニーはエサを食べる瞬間も口を大きく空けませんが、体全体の動きで食べるのが何となくわかります。
IMG_3741



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。