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熱帯魚飼育をしている45cm水槽で、エビが死んで、カノコ貝が水面より上に登る現象から始まりました。水質検査試験紙を水に浸けた結果は、硝酸塩(NO3-)濃度が250mg/L以上で、即水替えのレベルまで上がっておりました。硝酸塩も猛毒のアンモニアより毒素は低いものの、魚にとって毒であることに変わりありません。

飼育する魚により許容量というのは変わりますが、理想的な1つの目安としては50~100mg/Lでして、それを遥かに超えるレベルですので、今元気な魚たちも徐々に弱っていると思われます。

硝酸塩濃度を下げるために最も有効な手段は「水替え」になります。単純に綺麗な水と入れ換えることで硝酸濃度を下げることができます。定期的な換水を行い、硝酸塩濃度が高くなりすぎないように保つことが飼育の基本になります。早速、水替えをしようと思います。

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水替え前に水に浸けた水質検査試験紙です。上から硝酸塩、亜硝酸塩、総硬度、炭酸塩硬度、ペーハー、塩素です。硝酸塩がとても高いレベルです。
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ろ過機とヒーターを止めて、水槽から水を抜いていきます。ここからの作業は素早く行わないと水棲生物は死んでしまいます。
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水を抜いた状態です。水草も伸びてきたのでカットしたいと思います(素早く素早く)。
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水草をカットして再配置した状態です。
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水を入れた後です。思いの外早く水替えをできたと思います。
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水替え後に水に浸けた水質検査試験紙です。上から硝酸塩、亜硝酸塩、総硬度、炭酸塩硬度、ペーハー、塩素です。硝酸塩濃度レベルが下がりました。
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水替え前(右)と水替え後(左)に水に浸けた水質検査試験紙です。上から硝酸塩、亜硝酸塩、総硬度、炭酸塩硬度、ペーハー、塩素です。硝酸塩濃度レベルがかなり違います。
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※最後に
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