暑いですね。ここのところ出だしは「暑い」とか「猛暑」とかで始まっております。今日も台風10号の影響で、「暑い」+「蒸す」で「蒸し暑い」です。帰宅時は歩くだけで汗が出てきます。マンションに着いてエレベータに乗るのですが、このエレベーターの換気(排気)が悪いので、サウナのようなのです。ここまで何とか少しの汗で帰宅できましたが、このエレベーター内で汗が噴き出て服がビチョビチョになります。

そうこうして帰宅しますと、家の中も蒸し風呂状態ですので、まず最初にクーラーを点けます。クーラーを点けることで、家の中の温度が下がるのは勿論、熱帯魚水槽の水温も下がってきます。

ただ、日中はクーラーは点いておりませんので、熱帯魚水槽の水温はたちまち上昇してしまいます。以前は最高で水温が34℃まで上昇したことがありました。熱帯魚たちは「熱帯魚」という名前だけであって、水温が高ければいいというわけではありません。経験から言いますと32℃になると、熱帯魚たちの動きは止まります。一見、水底にピタッと休んでいる感じになります。何かおかしい?と思ったのが、この水温の高さに気づいたきっかけでした。

それは昨年の話でありまして、現在は冷却ファン(逆サーモスタッド付き)を使用しております。30cm水槽、40cm水槽の2つの水槽がありますが、それぞれに設置しております。

冷却ファンは、強力な風を水面に当てることにより、飼育水を蒸発させて水温を下げる機械です。気化熱を利用したもので、難しい配管やホースの接続などは必要なく、水槽の上枠に簡単に取り付けることができます。省スペースに設置できるようにコンパクトに設計されているのがほとんどで、蛍光灯と上部フィルターとの間に 取りつけたり、上部フィルターにユニットができるものなどがあり、価格も安く、コストパフォーマンスに優れております。

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◆「サーモスタッド」とは..。
サーモスタットとは、加温・冷却を制御することで対象物の温度を一定に保つための装置のことを指します。サーモスタット自体には加温・冷却機能はなく、センサにより対象物の温度を測定し、加温・冷却機器を制御します。

温度を一定にするサーモスタットの語源は、「温度とか熱を表す Thermo」と「一定にすると言う意味の Stat」との合成語です。水温下降でON,設定水温以上でOFFの働きをします。

◆「逆サーモスタッド」とは..。
水温上昇でON,設定水温以下でOFFと、通常のサーモスタットと逆の働きをします。


逆サーモスタッドのおかげで、水温の下がり過ぎの防止、水の蒸発を軽減、電気使用量の抑止、連続運転によるモーターの摩耗防止をしてくれます。


帰宅して、クーラーを点けると、31.5℃になっておりました。とにかく、帰宅したら、脇目も振らずに最初にスイッチ・オン!!!なのです。
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40cm水槽です。
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水温は29.2℃を指しております。
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冷却ファンは稼働し続けておりますが、これが精一杯のようです。
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冷気が吹きつける場所に、レヴィス・ハチェットが涼んで?おります。
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30cm水槽です。
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水温は28.6℃を指しております。
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こちらの冷却ファンも頑張って稼働しております。
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※最後に
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