3月16日に熱帯魚水槽の黒髭ゴケを一時的に取り除きました(「【熱帯魚水槽】黒ひげゴケ(黒髭ゴケ)が生えたので取り除く」参照)が「リン酸」が出やすい環境である為、実行可能な対処として、エサの量を抑えることと、「リン酸」を減らすように、水草を追加で植えることにしました。水草を入れる理由は他にもありまして、元々の水草自体が少ないのです。それはつまり魚たちの隠れ家が少ない事を指します。隠れ家がにことで、気の強いバルーン・ラミレジィに追い回されたりしておりますし、隠れ家がないのでストレスも溜まっていることでしょう。

水草の種類としては総合的に育てやすいと判断しましたアマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを植えることにしました。アマゾンソードは強い光を必要としない植物であり、アヌビアス・ナナがうまく育たずに消滅寸前であるので、同じ活着系植物であり、こちらも光量、Co2が少なくて済む植物です。

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アマゾンソードです。こちらは根がついています。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダです。根がありません。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダを石に活着させます。アヌアビス・ナナが消滅寸前で「申し訳程度」に活着しております。
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アヌアビス・ナナと共に石に釣り糸で結びつけました。
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アマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを入れた水槽です。2つともランナーを伸ばして大きくなり、魚たちの隠れ家になってくれるでしょうか。
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※最後に
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