毎日が寒いですね。外に出るのが億劫になりますが、会社から帰宅した後、既に夜になっておりますが屋外のメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシたちの様子を見にいきます。大事な命が元気に過ごしているのか見に行くわけです。

本日は18:30現在の水温は2度でしたが、いつものようにメダカやミナミヌマエビは元気に泳いでおりました。その中でも本来、熱帯魚であるコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)も寒さに負けずに屋外の容器の中で元気に過ごしております。冬の今は暖かい日が当たる日中に繁茂した藻や容器の陰に隠れてでてきません。むしろ、寒い寒い夜に出てきて、ゆっくりと休んでいる姿を見かけます。

コリドラスは昼行性らしいのですが、我が家のコリドラス・パレアタスは夜行性らしいです。思い返すと春から秋にかけて藻や物陰に隠れてあまり姿を現しませんでした。エサをあげると喜んで出てきますが、エサを食べてしまうとすぐに隠れてしまっていました。もちろん今は冬なのでエサがあげておりません。

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ハスの容器です。写真で見るようにコリドラスの為の低床の砂やソイルではなく、ハスの専用用土を敷き詰めておりましたが藻が繁茂してしまっており、コリドラスは藻に隠れて生活しています。最初は藻に絡まって死んでしまうことを恐れて藻を取り除いていたのですが、藻の中にうまく隠れますので、その内に取り除くのはやめました(正確にはメダカが住めるぐらいには藻を取り除いております)。
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※最後に
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