ハスの容器の中で泳いでいるメダカを眺めていたら、交尾のような仕草をしていたので写真をとりました。実は私はメダカの交尾を一度も見かけたことがないのです。

メダカの交尾は、オスとメスが寄り添って、オスは尻ビレでメスをしっかりと抱き寄せます。そして、メスが産卵した卵にオスが放精して受精させます。メダカの交尾は、だいたいは早朝に行われることが多いとのこと。寄り添ってはいるものの、写真を見る限り、産卵していないようなので、どうやら違ったようです。他の方のプログなどに載っている写真や動画を見る限り、同じような動きをしていたんですが、気のせいだったのかもしれません。

メダカの交尾、産卵しやすいポイントを復讐しますと以下の通りです。

◆メダカが産卵する重要な要素(一般的)

1.太陽の光を10~13時間あたること(我が家は7時間程度で抱卵しました)
  野生のメダカと同様に4~10月まで産卵するのに必要な日照時間です。
2.栄養価の高いエサを与える
  産卵するのに体力を使いますので栄養化の高いエサで栄養を蓄えます。
3.産卵に適度な水温である20~28℃を維持する
  野生のメダカと同様に4~10月まで産卵するのに必要な水温です。
4.水質が汚れていないこと
  体調をくずしてしまいます。
5.オスメスが頭数が偏っていないこと
  オスがメスをめぐって喧嘩をしてしまい、交尾できない状態となります。
  メスの頭数をオスの頭数より多くすると改善されます。
  しかしながら、メダカを購入する時は10匹といるある程度まとまった数の
  購入であり、オスメスわけて購入できる所は少ないと思います。
  オスメスをきっちり見分けるのは大変なので、とりあえず10匹なら10匹そのまま
  一緒に容器で育てて、産卵しないなぁ?と思ったら、改善したらよいと思います。
6.卵を産み付ける場所があること
  卵を産みうつけられる場所、水草を入れましょう。ホテイ草アナカリス
  マツモなどを入れて産みやすい環境を作ってあげましょう。

もう少し、暖かい日が続いて水温が安定するのを待ちたいと思います。

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追いかけっこをしているヒメダカ2匹です。
IMG_6068

写真ではわかりずらいですが、オスがメスを抱えるような動きで放精しているような感じだったのですが、メスが産卵はしていないようですね。
IMG_6067



※最後に
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