昨日は最高気温が29℃と8月にしては珍しく30℃を下回りました。しかしながら、今日は再び猛暑日(最高気温35℃以上)までとはいかなくても真夏日(最高気温30℃以上)であります。

コロナウィルスの流行により在宅ワークが増えているものの、まだまだ出社する方が多いんではないでしょうか。

そうなりますと、帰宅後、夕方か夜になっていることが多いと思いますが、疲れて帰ってきて明るくない中でお世話をするのはいくら「生き物好き」でも大変でしょうから、メダカなどの水棲生物のお世話をするのは週末に限定されることが多いんではないでしょうか。

月曜日から、週末にメダカなどの水棲生物のお世話することを考えながら、過ごす事が多いんではないでしょうか。もちろん、ベテランの方はルーチンワークのように、世話をする内容が決まっていると思います。


◆エサの補充
シーズン中は多くのエサを消費しますので、エサが足りなくなる時があります。週末や週末前にホームセンターに駆け込んで補充することにするか、ネットから週末に届くように注文するかです。


◆生体の購入
せっかくですので新たな仲間、生体を購入して育て始めたいと考える方もいるかと思います。生体をホームセンターで購入するのもいいのですが、夏の暑い中で保温措置のとられていない生体を移送するのは弱ったり、生きていてもすぐに死なせてしまうリスクがありますし、水を含んだ袋を移送するのは重いので大変です。

そこはやはり送料を払ってもいいのであればネット注文をオススメします。ネット注文ですと自分の家に運んでもらえますし、ネット店にもよりますが、保温措置が取られていますので、生体が弱って、または死んでしまって到着(死着(しちゃく)といいます)することが少ないです。死着しても状態を証明すれば保証してくれることもあります。


◆水生植物の間引き
シーズン中は水生植物が繁茂します。限られた狭い容器では、野生の環境とは違いメダカや水棲生物の生活スペースを少しずつ奪っていきます。

水生植物が繁茂して見た目で「いい感じに水生植物が生えていていいレイアウトになっているんなぁ。」なんて思ってはいけません。

その間に徐々に生活スペースを奪っていきますので、生体と水生植物をどちらを優先するかと言えば、生体を優先してください。

繰り返しますが、水生植物は繁茂して生体の生活スペースを奪っていきますが、生体は水棲生物を侵食することがありません(ザリガニなどの雑食性の水棲生物は水草を食べてしまいますが)。


◆水生植物の間引きはどこを?
水生植物を間引く箇所は繁茂して水棲生物の生活スペースを奪っている場所を自分なりにカットしていきます。

繁茂している水生植物でだけではありません。枯れている葉や茎を間引きもしていきます。

また、藻やコケが激しく生えている場合は取り除いてしまいます。

水棲生物の生活スペースをかき乱すことになりますが一時的なことですし、それで死んでしまうことがありません。


◆生体を容器間で移動
春から夏前に生まれたメダカの子供は稚魚専用の容器で大きくなっております。しかし、卵や稚魚を稚魚専用の容器に入れたタイミングが違うので大きさが違います。

先に入れた大きいメダカが後から入れた小さいメダカを追い廻したりしている光景を見かけると思います。そこで大きなメダカ、いわゆる親メダカの容器に入れたりするのではないでしょうか。

しっかりメダカの大きさを見極めて選別したいと思います。そこは週末の時間がある時に行ったほうがよいかと思います。



※最後に
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