熱帯魚の誘惑に負けてしまい、新たな熱帯魚を購入してしまいました。上層部を泳ぐレヴィス・ハチェットが2匹いますが、中層を泳いでいて上層はあまり泳ぎません。上層が少しさみしい感じがしましたので、上層部で泳ぎ、温和な種で、小さい魚を探しておりましたところ、『アフリカン・ランプアイ』なるお魚に出会いました。アフリカン・ランプアイは透き通るようなグレーの体色に目の上だけクリアブルーに光る幻想的なメダカで、とても魅力的なメダカなのです。


◆基本情報
和名  :アフリカン・ランプアイ
体長  :3~4cm
温度  :22~28度
餌   :人工飼料、生餌
混泳  :温和で同サイズであれば混泳も問題なし
繁殖  :卵生。日本のメダカと同様に、ペアを飼育すれば産卵床になる
     水草に産卵します。卵はサイズが小さく、親魚が卵を食べてしまうので、
     卵は見つけ次第回収しましょう。


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アフリカン・ランプアイを入れた水槽、上層にアフリカン・ランプアイ、中層から下層にネオンテトラやラスボラ・エスペイなどの魚が泳いでいます。
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アフリカン・ランプアイは、かなり小さく1.5cmぐらいでしょうか。
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ちょっど驚いているようで、泳ぎが落ち着きません。
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コリドラス・アエネウスも新たに3匹来てもらいました。
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群れて泳いでいるのを見るのが楽しみですが、うまく群れて泳いでくれるでしょうか。
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※最後に
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