6月12日にアメリカカブトエビが2匹孵化しました。アメリカカブトエビは寿命が短く1ヶ月から1ヶ月半しか生きませんので、あっという間大きくなってきました。2匹とも元気に生きておりますが、1匹はよく泳ぎ廻り、もう1匹はじっとしていることが多かったのですが、この2日で更に大きくなりましたが、性格?は変わらずです。

毎日が楽しみでして、いろいろな容器がありますが、イネの容器を一番最初に除き込むことが日課となっています。やはり、1日1日体長が大きくなっていくのが楽しいのと、もう一つはいきなり死んでしまわないかのチェックなのです。

本日、イネの容器を見たところ、1匹死んでいるではありませんか!今日は暑い日だったので、直射日光で水温が上がって暑くて耐えきれずに死んでしまったのかと思いましたが、覗き込んでいると、バシャバシャと泳いでいる1匹と荒木田土を掘っている1匹の合計2匹を無事に発見しましたので、ホッとしました。触って見ると脱皮した皮であることがわかりました。寿命が短いので毎日脱皮するのは知っておりましたが、脱皮した皮も大きくなって、目視でわかるようになりました。

水が蒸発して減ってきており、水深が浅くなっておりましたので、1日カルキ抜きした足し水を多めに入れて、イネの容器の水深を少し深くしました。


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最初は死んでいるかとドキッとしましたが、よく見ると脱皮した皮でした。
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荒木田土を掘るようにして元気にしておりました。
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※最後に
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