オオクワガタに産卵木を7月9日に設置しましたが、産卵のためか、かなり削られてしまいました。これでは夏が終わるころには産卵木が穴だらけになってしまい、幼虫が成長するエリアが少なくなり死んでしまいかねませんので、産卵木をひとつ足すことにしました。

我が家でクヌギの産卵木を使用しています。半日から1日水に浸けてから、半日日蔭で干します。産卵するクヌギを柔らかくする為です。そして飼育ケースに設置して完成です。

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産卵木を水に浸けます。重石を置かないと浮いてきてしまいます。写真は1日後でして水がかなり茶色くなっております。
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産卵木を半日乾かします。乾かしすぎると元に戻りますので、ほどよく乾かします。いつもは、この後、皮を剥いていましたが、今回はむかないで設置してみようと思います。

皮を剥ぐ剥がないは人によるので何とも言えないそうです。オオクワガタのメスに『どうなの?』と尋ねてみるしか分かりませんが答えてくれません。皮をあらかじめ剥ぐのは雌が皮を剥ぐ労力を軽減する目的があるようです。ただ、皮を剥ぐと表面からカビが生えやすいですので、マットに埋もれずに空気に直接触れている部分は残してもいいかもしれません。野生では乾燥したりした硬い立ち枯れ木や倒木に産卵しています。

ちなみに皮を剥くとのであれば、この時点で樹皮は既に浮き気味で手でも剥ける状態になってると思います。皮を剥きにくい時はマイナスドライバーなどを使えば大丈夫です。
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飼育ケースに産卵木に設置します。
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※最後に
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