先々週にカブトムシの幼虫を掘り出して、なかなかの豊作でした。2週後の本日はオオクワガタの幼虫の割り出しをしてみようと思います。オオクワガタのプラケースは2箱ありますので、両方とも全ての産卵木を割り出します

まずは1箱目のプラケース。こちらは途中でメスを死なせてしまいましたが、オスは生き残っています。よってメスを死なせた後は当然産卵していないので、幼虫は少ないものと思われます。産卵木、特に右の木がボロボロになっておりますので右の木に期待です。
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オスが産卵木の掘った穴におりました。元気すぎて挟まれそうになりました。
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良い感じにボロボロになっております。さっそく割り出してみましょう。
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あれっ?1匹もいない。それどころか幼虫の食痕がないですね。
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こちらはボロボロ過ぎて取り出すと粉々になってしまいそうです。こちらの産卵木には幼虫がいることを期待しています。
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うぁっ!こちらにもいない!幼虫の食痕がないですね。
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2つ目のプラケースです。産卵痕らしきものもあるような気がします。
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産卵木をどかすとオオクワガタのメスがおりました。
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この産卵木のボロボロ具合で期待できそうです。
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なにぃ!産卵木を割り出しましたが、これにも1匹も幼虫がいません。
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もう一つの産卵木です。いい具合にボロボロになっております。
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うぁぁあ!幼虫は1匹もおりません。幼虫の食痕も未だにありません。
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最後の産卵木でしたが、持ち上げると仲良くオスメスがおりました。しかし触った瞬間にこの産卵木には幼虫がいないことがわかりました。何故なら産卵木自体が硬かったからです。
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◆産卵木の割り出し結果 ・・・ 幼虫は0(ゼロ)匹
今年の割り出しの結果は1匹も幼虫がおりませんでした。こんなことはオオクワガタを飼っていて今まで経験してことがありません。ただ、そういえばオオクワガタのメスですが、実は今年羽化したばかりの成虫でした。オオクワガタの交尾、産卵は羽化後6ヶ月を経過しないと交尾しても無精卵を産卵するか、産卵しないことがあるそうです。オスは2年越しの成熟したオスでしたが、メスは羽化したばかりでしたので、上手くいかなかったのかなぁと思います。

マット奥深くにメスがもう1匹おりました。
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オオクワガタの成虫は全部で5匹になってしまいました。オス2匹、メス3匹です。喧嘩や脱走(2回)で結構死なせてしまいましたので少なくなりました。この5匹で冬眠してもらいます。
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気を取り直して、冬越しの準備を始めましょう。こちらはヒノキのおがくずと転倒防止の木です。
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プラケースにヒノキのおがくずを入れます。
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転倒防止の木と余った産卵木とエサ皿を入れます。
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オオクワガタを入れます。こちらにはオス1匹、メス2匹を入れます。
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もう一つのプラケースです。こちらにはオス1匹、メス1匹を入れます。これで来年春まで過ごしてもらいます。来年に期待しましょう。
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◆菌糸ビン..。
幼虫が沢山産まれていると思い、2000ccの菌糸ビンを購入してしまいました。結果は幼虫が1匹も産まれていないので、どうしようかなぁ、と。やはり来年に向けてオオクワガタの幼虫を何匹か購入して育てようと思います。

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※最後に
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