休日の本日はメダカやエビなどの1週間に一度の休日にしかできない水草のトリミングなどを行う日です。いつものようにお世話をしていると、ガタンっと言う音が網戸のほうでしましたので、「何だろう?」と覗いてみますと、何と!オオクワガタのオスが脱走して、網戸にしがみついているのではありませんか?プラケースの蓋が直射日光で脆くなって壊れかけており、テープで適当に貼っていたものの、それも取れて脱走してしまったんでだと思います。

過去にもプラケースで4匹同時に飼っていましたオオクワガタが一気にいなくなってしまったこともあり、カブトムシが桶化してから、蓋を開けっ放しにして、羽化したカブトムシが全部いなくなってしまったこともありました。

今回は珍しく脱走したところで、捕獲?することができましたので、プラケースを補強するついでに、他のオオクワガタも脱走していないかをマット交換ついでに確認することにしました。

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オオクワガタのオスが網戸に張り付いておりました。網戸を登っていて、ずり落ちたのでしょうか。かなりの大きな音がしました。
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生体数を確認するついでにマット交換をすることにしました。もうすでに全員いないかもしれません。プラケースの蓋が直射日光を受けてボロボロになってきており、テープを貼っていたのですが、いつの間にかとれており、穴が大きく空いております。
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蓋を開けると、餌皿と産卵木があります。
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オオクワガタのオスとメスがおりました。といってもオオクワガタのオスは先ほどの脱走した生体です。
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オオクワガタのメスが死んでおりました。喧嘩して負けたと考えられます。
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◆産卵木はずっと使えないようです。
今回、初めて気付いたのですが、昨年秋に置いておいた産卵木は、とても硬くなっており、今シーズンは、そのまま使用できません。また新しくて産卵できる柔らかい産卵木を購入する必要があります。そういえば、過去シーズンでそのまま使用したら、産卵がとても少なかった記憶があります。

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こちらは複数のオオクワガタがいるプラケースです。
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蓋を開けると産卵木とエサ皿が置いております。こちらも同じ環境です。
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オオクワガタのオスがおりました。脱走していないようですね。
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こちらは4匹いましたので、先ほどの2匹も含めて6匹元気でおりました。
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オオクワガタのマットはコバエがいやがるヒノキのマットを使用しています。カブトムシと違いまして、マットに産卵しませんので、(人間の)天敵であるコバエをできるだけ寄せ付けないように使用しています。ヒノキの効果はあるようでして、コバエは寄ってきません。しかしながら、カブトムシのマットに集中するようになってしまい、それはそれで頭を悩ませています。
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ヒノキのマットを敷き詰めます。
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オオクワガタを戻してあげて完了です。大きいプラケースには4匹(2ペア)、小さいプラケースには2匹(1ぺア)入れてあげています。
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小さいプラケースはテープでガッチリと補強しました。しばらくは持つと思います。
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※最後に
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