オオクワガタの幼虫の菌糸ビンですが、春になって幼虫の活性が上がってきたらしく、食痕が激しくなってきましたので、菌糸ビンを新しいものと交換することにしました。

本来はこの時期はあまり菌糸ビンを交換しないのですが、冬に保管する場所が暖かかったのか、菌糸ビンの食痕が多くなってきましたので、ここで変えておかないと栄養が足りないので、ヒョロヒョロな成虫になってしまいかねないので、栄養補給といったところです。おそらく菌糸ビンを変えなくても、夏に、なんとか成虫にはなると思いますが、元気な成虫が見たいので交換します。


スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



850㏄の菌糸ビンです。食痕が激しく、菌糸がわずかしか残っていません。
IMG_6137

菌糸ビンの蓋をとると、菌糸は幼虫に食べられており、表面も砕かれております。
IMG_6140

菌糸ビンを掘り進んでいきます。なかなか幼虫は出てきません。
IMG_6141

スポンサー広告



ようやく菌糸ビンの奥に幼虫がおりました。
IMG_6142

ちょっと体が小ぶり感じですが、元気に越冬してくれました。
IMG_6143

新しい850㏄の菌糸ビンです。早く入れてくれ~と幼虫がもがいております。
IMG_6144

スポンサー広告



蓋をあけると綺麗な白の菌糸がびっしりです。
IMG_6145

箸で真ん中に穴を開けてあげます。
IMG_6146

幼虫が潜りやすいように、大きめに穴を開けてあげます。
IMG_6147

スポンサー広告



大きな穴に幼虫が潜っていきました。
IMG_6148

次に小さい550㏄の菌糸ビンです。
IMG_6138

蓋を開けるとキノコが生えておりました。
IMG_6152

スポンサー広告



菌糸ビンの奥を掘り進んでいます。
IMG_6153

こちらの幼虫も小ぶりですが、元気に生きています。
IMG_6154

3本目の菌糸ビンも550㏄です。ちょっと小さかったかな。
IMG_6139

スポンサー広告



こちらも蓋をとるとキノコが生えておりました。
IMG_6155

菌糸ビンを掘り進んでいきますと、幼虫が出てきました。
IMG_6156

やはり550㏄で育てたので、かなり小さい幼虫です。
IMG_6157

スポンサー広告



幼虫を入れ替えた後の菌糸ビン3本です。
IMG_6158



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。