今年は長い梅雨の後に暑い夏でしたが、台風の襲来が重なり、秋が徐々に深まるという感じはなく、いきなり涼しくなってきた感じがします。屋外におりますカブトムシの幼虫は冬に向けてマットをムシャムシャ食べており、沢山産まれましたので、一つのプラケースでは少々持て余してしまう感じではあります。

対照的にオオクワガタは始めて産卵0(ゼロ)という結果に終わり、次世代の為にもショップから4匹を迎い入れて屋内の菌糸ビンで育てております。カブトムシの成虫の場合は夏の間で生命期間を全うして死んでいきますが、オオクワガタの成虫の場合は越冬して3~4年は生きます。

オオクワガタの成虫は春から秋にかけて長い期間、エサ(ゼリー)を食べますので、切らしてはいけません。春は暖かくなったなぁと思ったら、すぐにゼリーを容器の中に配置します。厳しい冬を越して暖かくなってでてきたオオクワガタの成虫は腹ペコですので、エサがなければたちまち餓死してしまいます。なかなかタイミングが難しく、ゼリーは無駄(腐敗)になることは、よくあります。しかしながら、大切に育てたオオクワガタを死なせない為にも、ゼリーの1個や2個勿体無いなんていっていられません。

秋の場合は夏から徐々に気温が下がってきますが、完全に冬になるまではゼリーを置き続けます。春もそうですが、秋も食べない時期がありまして、ゼリーが無駄になることがありますが、それでも冬になるまで、完全に寒くなるまで、それは人間の体感温度でいいと思いますが、とにかく寒くなるまで、ゼリーは与え続けないといけません。秋の場合は夏の間の繁殖活動で体力を使いましたので、寒い冬に向けて体力を蓄えないといけません。心なしか、秋の方がオオクワガタはゼリーを食べているような気がします。オスメスのどちらかと言いますと、オスが出てきてゼリーを食べているのが多い感じがします。

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ゼリーがなくなったオオクワガタの容器です。
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新しいゼリーを設置します。沢山食べてください。
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夜、オオクワガタのオスが出てきてゼリーを食べておりました。
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もう一つの容器にもゼリーを設置します。オオクワガタのオスが見えてます。
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ゼリーを狙っているのか、ちらちら見ております。
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※最後に
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