屋外でオオクワガタを飼育しておりますが、冬真っ只中ですので冬眠中です。冬眠中は、マットの奥に潜り込むというより、産卵木(今はもちろん産卵しませんが)の裏で越冬しております。越冬中に注意すべきことは2つです。

1つ目は乾燥しないように水分補給してあげることです。オオクワガタが水分補給するわけではありません。水分補給が何故必要かというと、湿気のある森林に棲んでいますので乾燥に弱いからです。乾燥が進むと符節(ふせつ、足のかぎづめ)がほぼ全て取れていき、最後に乾燥死になります。

2つ目は暖かくなる春の前にゼリーを置いて、オオクワガタが春に目覚めたらすぐ食料にできるようにしておくことです。長い冬を食料なしで越冬したオオクワガタは飢餓状態になっておりますので、暖かくなって目覚めたら食料補給をしますのでゼリーがないと餓死してしまいます。ゼリーがいつ食べられるのか分かりませんが、いつでも食べれるように置いておきます。ゼリーが駄目になってしまいますが、オオクワガタが餓死するなら、ゼリーが無駄になってしまってもいいかと思います。

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オオクワガタの容器です。鉢を重石にしております。
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オオクワガタの容器の中の状態です。もちろん、オオクワガタは越冬中ですので、マットの上にはおりません。
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※最後に
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