本日、メダカに餌をあげようとすると、オオタニシが水面付近に出ていました。タニシが水面にでてくるのは水質が悪い場合と酸欠の場合です。酸欠の可能性はなさそうですので水質が悪いのかな?と近づいてみると 『ん?違う!中身が空になって浮いている!』

そうです。オオタニシはあっけなく死んでしまいました。ヒメタニシの飼育要領でオオタニシを育てていましたが、やはりオオタニシはヒメタニシより飼育の難易度が高いです。

◆タニシが死んでしまう原因
  ・餓死 ・・・ この原因がほとんどです。立ち上げたばかりの容器だとエサとなる
          藻類が十分に生えていない為に死んでしまいます。また、大食漢
          なので最初は豊富な藻類が繁茂した環境でも徐々に藻類が
          不足しがちとなる場合がほとんどです。
          この場合はプレコを与えるか、モスを植えてエサとなる食料を
          調達するしかありません。
  ・寿命 ・・・ タニシの寿命は3年~5年程度です。購入したタニシの中には
          かなりの「お年寄り」もおります。
  ・水質 ・・・ ヒメタニシは比較的に水質の悪化に強いです。ヒメタニシは水田や                   
          用水路、池や沼など、いろいろな場所で生息していますが、
          オオタニシは湧き水などのきれいな水を好んで生息しており、
          高水温も苦手な種類なのです。
          混泳している魚のエサの与えすぎによる水質悪化、タニシや
          魚どが死んで腐敗しての水質悪化などがあります。
          この場合は水替えするしかありません。


今回の原因は何でしょうか?
餓死でしょうか?でもコケなど藻類は十分に生えていて食料は十分な気がしますが、もうすでにオオタニシに食べつくされてしまい、生きていくのに十分なコケがないのかもしれません。

寿命でしょうか?たしかに殻はかなり大きいオオタニシでしたので可能性はあります。

水質汚染でしょうか?メダカと混泳しているのでメダカのエサの与えすぎで水質が悪化した可能性はあります。

どれも可能性がありますが、他のオオタニシが元気なので寿命だったのでしょうか。
すこし様子を見てみたいと思います。

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中身が空で浮いているオオタニシ。その横でヒメダカが泳いでいる。
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※最後に
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