9月8日にカブトムシの幼虫を掘り出しました。22匹と大量の幼虫が孵化しており、いつもの年(大体10匹ぐらい)に比べるとやや多い感じでした。あまり繁殖にこだわっておりませんので、実は22匹でも一般的(環境がよければ1匹のメスで100個は産みます)には少ない方ですが、我が家にとっては多い感じではあります。

通常の年では10匹前後ですので秋に1回マットに入れてしまうと、12月までマットを入れ替えないのですが、今回はもうすでにプラケースの表面が糞だらけになっておりましたので、前回から1ヶ月程度でマット替えをすることにしました。


スポンサー広告



カブトムシの幼虫を飼育しているプラケースです。マットが大分減っております。
IMG_0617

マットの表面にカブトムシの幼虫の糞があります。
IMG_0618

スポンサー広告



少しマットを掘るとカブトムシの幼虫が出てきました。
IMG_0619

ちょっと小ぶりですね。やはり22匹は多いですかね。
IMG_0621

スポンサー広告



全員元気なようです。全体的に小ぶりな感じがします。
IMG_0622

新しいマットに入れ替えます。
IMG_0624

スポンサー広告



新しいマットをプラケースに入れていきます。10リットルでプラケースは丁度満杯ですね。
IMG_0625

カブトムシの幼虫を入れていきます。
IMG_0626

スポンサー広告



太陽の光がまぶしいのか、あっという間にマットの奥に潜っていきます。また1ヶ月後ぐらいにマットを入れ替えですが、マットの消費が凄いので、観察を怠らないようにしたいと思います。マットの表面に糞があるようであれば、交換のサインですので、その時点でマットを入れ替えていきます。
IMG_0629



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。