本日はカブトムシの幼虫を掘り出しました。お盆の頃には親カブトムシが亡くなってしまいましたが、その後、プラケースの外側から幼虫が孵化しているのを見ることができましたので、今回マットを掘って何匹いるのかを確認してみます。カブトムシの幼虫はだいたい12月ぐらいまで、どれくらい大きくなるかかで、翌年夏の成虫の大きさが決まるといっても過言ではありません。早めに新しいマットに交換してあげます。

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プラケースは夏のままです。エサ皿もそのままにしておりました。
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エサ皿を動かしますと、もうカブトムシの幼虫が現れました。親の足や空のゼリーカップもありますね。

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青くふっくらしております。いきなり明るくなったので奥に潜ろうとします。
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もうこんなに大きくなっております。
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手でどんどんマットを掘っていきます。幼虫を傷つけないようにそっと掘っていきます。
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マットを掘っておりますと、すぐに幼虫が見つかります。
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全部で22匹の幼虫が見つかりました。昨年は7匹ですので今年は豊作ですね。
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新しいマットを敷きます。今年は22匹なので、このプラケースではマットの量が少ないのですが、プラケースを増やしていくと無尽蔵に増えてしまいますので、1つのプラケースで育てます。
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プラケースに22匹の幼虫を投入します。
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ものの1分もしないうちに幼虫たちは奥深く潜っていってしまいました。とても元気な幼虫たちですね。
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※最後に
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