例年通りであるが春になったのでカブトムシのマット交換を行った。マット交換のタイミングは大体以下の通り。

◆マット交換目安
 ・春になった3~4月交換(7月に成虫になるまでそのままにする)
 ・7月は3~4月に交換したマットをそのまま使用し続ける。
  (マットの量は成虫が脱走しない程度に減らすが産卵できる量は残しておく)
 ・成虫が死んだ8~9月交換。
 ・幼虫が大きくなり、冬越しの11~12月交換。


スポンサー広告



さて昨年の冬前には11匹の幼虫が生きていたのが確認できたが無事に冬を越してくれたのは何匹であろうか?ケースの外から何匹か見えることもあり元気そうであるが、ケースから掘り出してみると糞がかなりの量があり次々に幼虫が発見。大きくなっている幼虫、ちょっと小さい幼虫など様々であるが11匹の幼虫が全部生きている確認できた。過密飼育ぎみであるが大体の個体は大きくなっており、夏に向けて大きな成虫が期待できそう。

成虫の体格の大きさが決まるのがこの春までなので、今回はうまくいったほうなのではないかと思う。春の交換は幼虫の大きくするというより、糞だらけのマット掃除と夏に向けての栄養補給的な意味合いが強い。これでマットの交換は最後となり夏に向けて待つことにする。

スポンサー広告



幼虫を飼育しているケース。冬の間にマットの量が少なくなっている。
IMG_4552

11匹の幼虫たち。元気に動いている。
IMG_4554

スポンサー広告



大体は大きく育っている。
IMG_4555

かなり大きく育ったカブトムシの幼虫。
IMG_4556

スポンサー広告



カブト育成マットPRO(10リットル)。
IMG_4557

新しいマットを入れる。一袋使い切ってしまう。
IMG_4558

スポンサー広告



幼虫をマットの上に置くとすぐに潜っていく。
IMG_4559

あっという間にお尻だけになる。
IMG_4560



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。