急に涼しくなりました。しかしながら、私は暑がりでしてクーラーはまだ消せませんし、特に寝る時はしっかりと点けないと爆睡できません。もう少し涼しくなってほしいなと思っております。

少しずつ秋になっていますが、秋はメダカやエビ、タニシなど水棲生物の一番手間がかからずに涼しくなっていくので鑑賞し易い季節でもあります。

一方、カブトムシ、オオクワガタは短い夏の間に子孫を残す為の繁殖活動を営みます。そして、カブトムシは天に召され、オオクワガタは翌年に備えて栄養を蓄える為にせっせとゼリーを平らげております。

特にカブトムシがいなくなりますと、ゼリーの交換数がグッと減りますので、何だか寂しい感じもします。オオクワガタは食べる時と食べない時の落差が大きいので、ゼリーが全く減っていない場合もあれば、あっという間に空っぽになっている場合もあります。

カブトムシはいなくて久しいですので、そろそろ子孫がどれくらいいるのか確認してみたいと思います。まずはカブトムシの幼虫を掘り出してみることにしました。

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夏のシーズンが終わって静かになった容器です。
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エサ皿をどかすと早速一匹の幼虫がおりました。
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まだ小さいですね。
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少しずつ掘っていきます。
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少し大きな幼虫がおりました。
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その後、掘り出すもあまり幼虫はおりませんでした。最終的には12匹の幼虫を発見することができました。昨年は22匹でしたので今年はとても少ないです。しかしながらカブトムシの飼育はプラケース1箱で行っていますので、この12匹で十分といいますか、大きく育てるには丁度よい頭数かと思います。
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新しいマットを入れて幼虫たちを放しますと早速潜っていきました。冬までにマットを沢山食べてもらい、体を大きくして来年の夏には大きな成虫になるようにしたいと思います。
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※最後に
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