3月25日に熱帯魚水槽を見たら、バルーン・ブラックマーブルモーリー(なまえ:『モーリーちゃん』)の眼が白くなっておりました。

眼が白い原因はエロモナス菌による細菌感染症が疑われます。エロモナス菌はほとんどの水槽に存在している菌で普段は悪さをしませんが、主に水の悪化などで魚の抵抗力が低下した際に牙を剥くような菌なのです。

眼が濁ってしまった場合は処置が必要ですが、家には「メチレンブルー」しかなく、「メチレンブルー」で処置を行い様子を見ておりました。しかしながら、依然眼は白いままであり、治療薬がきいていない状況でした。

細菌感染症にオススメされている「観パラD」か「グリーンFゴールド」などの抗菌系の薬がほうでないと効かないようですので、「グリーンFゴールド」を購入して処置することにしました。

投薬後もモーリーちゃんの眼はしばらく白いままで心配しておりましたが、最近になり眼の状態が改善されました。

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発症時のモーリーちゃんです。眼の瞳孔が白くなっています。
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投薬中のモーリーちゃんです。眼の瞳孔が黒くなって元に戻ってきました。やはり「グリーンFゴールド」の効果で抜群ですね。
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隔離容器にいるモーリーちゃんは、岩穴の中でホバリングのような感じで過ごしていることが非常に多いです。
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※最後に
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