昨年であるが、我がマンションは大規模改修工事を行った。6ヶ月間にわたり、ベランダ、バルコニーにあるものは工事の邪魔になるので撤去し指定場所(1階の広場)に置かなくてはならない。ベランダビオを行っている者としては大きな難題に直面することになった。生体と水生植物が入っている容器、それも水が入っているのでかなり重く、これを運ぶのか?と思うだけで気が遠くなりそうであった。


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何とか1階の指定場所の屋外の広場に運んだが棟と棟の間にあるような場所で日当たりは決してよくない。実はいくつか鉢置き場は確保されていたのだが、最初にできた置き場所に管理人さんのご厚意で最初に置かせてもらえたというわけだ。


そこでしばらく世話をしていたのだが、数週間後に容器はすべて突如エントランスホールに置かれていた。ゲリラ豪雨が続いたことにより、これも管理人さんが再び気をきかせて移動していただいたのだ。しかしながらエントランスホールは屋内であり日当たり半日蔭になってしまい水生生物にとっては最悪な状態になった。6ヶ月間の日蔭はとても過酷であったはずであり、大きなダメージを与えたはずだが、かなりの生体は生き残った。

しかしながら耐えられずに消えていった生体もいる。二度と繰り返さない為にも記録として残しておこうと思う。


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◆水生生物
 ・メダカ(ヒメダカ、白メダカ、黒メダカ、青メダカ)
  あっという間に死に絶えた。

 ・マドジョウ、ヒドジョウ、シマドジョウ
  さすが!まったくビクともしない。1匹も死なずに生き残った。

 ・ミナミヌマエビ
  環境変化に弱いので全滅だなとあきらめていたが、ほぼ全部(数は難しい、100匹以上)が生き残った。

 ・ヒメタニシ
  環境変化に弱く、3分の1程度(数は難しい)残して死んだ(100匹程度、春のリセットは空の貝殻がドッサリ!)

 ・カワニナ
  環境変化に弱く、2匹を残して全員死んだ(50匹程度)。

 ・レッドラムズホーン
  住めば都、どこでも生き残る!

 ・金魚
  意外に弱い、7匹中生き残ったのは2匹。

 ・ギンブナ
  意外に弱い、4匹中生き残ったのは1匹。

 ・キンブナ
  意外に強い、全員生き残った。

 ・カワバタモロコ
  全員(3匹)生き残った。

 ・チョウセンブナ
  意外に弱い、10匹中生き残ったのは5匹。 



※最後に

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