ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』でありますが、以前にテラコッタトンネルを縦置きにしたところ、脱走名人のカメさん通りに、テラコッタトンネルを足場にして、水槽の縁に爪をかけて、腕力に物言わせて見事に脱出してしまったのでありました。

2018年10月7日記事ミシシッピニオイガメのミッピーちゃん(20)屋内でも脱走した!

脱走したミッピーちゃんの甲羅はかなり乾いており、甲羅の一部は白くなっておりました。水に入れても白くなった甲羅はしばらく治りませんでした(病気やケガをしたわけではありません)。
季節が10月だからいいものの、これが真冬であれば、室内とはいえ一気に凍死に向かって一直線となり、とても危険な環境であることがわかりました。

そこで対策として、テラコッタトンネルを横置きして脱走しないようにしましたが、もともと縦置きで購入しましたので、水槽にしっくり設置できません。そこでテラコッタトンネルにかわるものをネット店、リアル店で探してみましたが、なかなか見つかりません。テラコッタトンネルは縦13cm、横13cm、高さ18cmなのですが、縦横は同じでいいとしても、高さは脱走できないような高さ、しかも水面付近でミッピーちゃんが休める高さとなると大体15cmぐらいは必要です。このサイズがありそうでないのです。再び『温泉姿』、『あったけぇなぁ~』という恰好がどうしても見たいので、なんとか復活させたいのです。そこで脱走させないように柵か蓋かで水槽の縁に爪をかけれないような対策を行なえばいいと考えました。

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横向きにしたテラコッタトンネル。水槽にしっくり設置できませんが、それはそれでミッピーちゃんは楽しんでくれて、上に登ったり、テラコッタトンネルの中を行き来したりとしています。
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テラコッタトンネルにつかまって『あったけぇなぁ~』と言っていそうなミッピーちゃん。
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魚の飛び出し防止柵をつけたミッピーちゃんの水槽。テラコッタトンネルは縦置きに復活させました。再びテラコッタにつかまって『あったけぇなぁ~』と言ってくれるでしょうか。
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魚の飛び出し防止柵。フレームレス用を購入しまして、無理やりフレームありの水槽につけていますので、すぐにとれやすい状態ですが、ミッピーちゃんは水槽の縁に爪を引っ掛けられないので、脱走できないかと思っております。
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※最後に
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