ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』水槽ですが、昨年12月に40cm水槽から60cm水槽に変更しました。40cm水槽の水量は約23L、60cm水槽の水量は約58L。水量は2倍となっておりますので、2週間に1度の水替えと掃除にしたところ、水槽やろ過機、ヒーターなどが茶ゴケがかなりついてしまい、さらに水も茶ゴケで濁ってしまいました。

40cm水槽から60cm水槽に変えてから、どのような形がいいのか?模索中しており、水替えと水槽、設備含めて全て掃除を2週間に1度、中の1週間は全水替えだけにしました。

その後、食べ残しや糞尿が溜まった場合は、灯油ポンプで吸い出したり、ストレーナーからの吸い込み口が小さく、食べ残しが吸い込まれれずに残ってしまうので、水の富栄養化からコケが増えてしまう状態が止まらないので、吸い込み口を大きくあけて食べ残しなどを吸い込めるようにしました。それでも水の富栄養化は止まらずに、1週刊もすると茶コケがかなりついてしまいます。

上部式フィルターを使用しているので、底にある食べ残しがどうしてもストレーナーに吸い込まれずに残ってしまうのです。そこで、サブフィルターとして、投げ込みフィルターの「タートルフィルター」を使用することにしました。


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『ミッピーちゃん』です。食べ残しが底に残っています。夜中のうちに食べ残しも食べて底が綺麗になっている場合もあるのですが、この食べる食べないの『ミッピーちゃん』基準がよくわからずに、そっくりそのまま食べ残しが底に残っている場合があります。
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底に食べ残しが残っています。このような場合、『ミッピーちゃん』が歩かないと食べ残しが舞い上がりストレーナーに吸い込まれていきますが、全部はもちろん吸い込まれません。
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今回、水槽の底に設置する「タートルフィルター」です。
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本体からろ材ケースを抜きとります。ろ材ケースはゼオライトと、スポンジに2層構造になっています。
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ろ材ケース(ゼオライト)からスポンジを抜きます。このスポンジはすぐにゴミで詰まってしまうので必要ありません。昨年夏に先に購入したタートルフィルター」で実証済みです。
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ろ材ケース(ゼオライト)からスポンジを抜きました。
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ろ材ケース(ゼオライト)の蓋を開けます。
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ろ材ケース(ゼオライト)にゼオライトを入れます。余分量があるので袋のゼオライトは全部、ろ材ケースに入らないです。
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本体に2層のろ材ケースを再セットして、シャワーパイプをセットします。
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水の中に入れる前に電源コンセントをプラグを差し込むと「タートルフィルター」のモーター音はなかなかうるさいので、水の中に入れてから電源コンセントにプラグを挿します。
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底のようも水流でゴミが流れていますが、はたして効果のほどは如何に!
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※最後に
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