ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』水槽ですが、上部式フィルターを使用してろ過しておりますが、底にある食べ残しがどうしてもストレーナーに吸い込まれずに残ってしまうので、サブフィルターとして、投げ込みフィルターの「タートルフィルター」を使用しています。

現在は2週間に1回は水槽、設備含めて全て掃除、中の1週間は全水替えだけにしています。

投げ込み式フィルターを設置してから、投げ込み式フィルターの出す水流により、ゴミを舞い上げて、水槽の水を循環させて、上部式フィルターで舞い上がったゴミを吸い込み、また投げ込み式フィルターで底に沈んでいるゴミを吸い込んでおります。

水槽の中から投げ込み式フィルターの流量がなかなか強く、底の水が循環する為、ゴミが一箇所に溜まることがありません。また、水が常に動いているので、一週間もあうると茶コケが生えて、水も茶色くなってしまっていまして、1週に1回の水替えをしても、すぐに茶色くなっていまい、2週間に1回で水槽、設備含めて全て掃除して、ようやく綺麗になるといった具合でしたが、水もとても澄んでいます。

しかしながら、一見綺麗な水でも水は排泄により確実に汚れています。ものすごく臭うだけでなく皮膚病などの病気の原因にもなります。

明日は雪との予想ですので、本日帰宅後に水替えだけを行うことにしました。もうすでに外は寒くなっていますが、『ミッピーちゃん』が寒くて病気にならないように、すばやく水を抜いて、温かい水を入れてあげなくてはいけません。

最初に『ミッピーちゃん』へ「今から水替えするかねぇ。」と許可を求める?の声かけを行ない、作業を開始します。すばやく自動モーターで水を抜いていき、その間に家族にお湯を容器に入れておいてもらいます。水を抜いたら、『ミッピーちゃん』を退避させて、すばやく水槽にお湯を入れます。一定量入れたら、ベランダの水道にホースをつないで水を入れます。水は冷たいですが、最初に入れたお湯と混ざってちょうどいい加減の暖かい水になります。そして最後に『ミッピーちゃん』を戻してあげます。

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水替え前の『ミッピーちゃん』。スイスイと泳いでいます。
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水槽から水を抜いた後に、退避容器に避難させました『ミッピーちゃん』です。
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水を入れ替えた後に戻した『ミッピーちゃん』です。周囲の状態の確認をしています。
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最初はどうしてもバタバタしますが、すぐに落ち着いて周囲の様子を確認しています。
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※最後に
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