本日、会社から帰ってきてメダカの産卵床を確認しますと、白、黒、緋メダカの容器に入れている産卵床とホテイ草に卵がついておりました。今シーズン始めてになります。

メダカの容器には産卵床とホテイ草をの両方を浮かばせているんですが、外来種とはいえ、やはり自然の物は素晴らしいです。ホテイ草のほうに沢山卵を産みつけております。

卵は親メダカに食べられてしまいますので、その前に隔離容器に移動させます。まず卵は産卵床とホテイ草の根から指でつまんで採ります。隔離容器に水を入れます。一番最初に入れる水はカルキ抜きをしなくても問題ありません。逆に卵についている藻やカビを取り除いてくれます。最初の1回だけで、その後の足し水は、カルキを抜いた水を足します。

卵は水温が合計250℃になったら孵化しますので楽しみです。

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産卵床に産み付けられた黒メダカの卵です。ちょっと少ないですね。
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こちらも産卵床に産み付けられた白メダカの卵です。
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こちらはホテイ草です。写真ではわかりませんが、このホテイ草の方には白メダカの卵が沢山ついておりました。
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緋メダカの卵がホテイ草がついていました。
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※最後に
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