最近ようやく気が付いたのですが、メダカが死んでしまう時は、その兆候として体が徐々に痩せ細っていき最後に死んでしまっているようです。何度か続いているのでインターネットで『メダカ 痩せる』で調べてみると『痩せ細り病』という病気があることがわかりました。この病気の原因については残念ながらはっきりと解明されていません。

とにかく何か対策をしないと、このままでは体はペラペラになって死んでしまうのではないかと思いまして、いろいろなプログや資料、動画などを参考にした結果、根拠はありませんが、メダカの『痩せ細り病』になりました対策としまして、9月2日にシーズン途中ですが水替えと低床を荒木田土に変更しました。シーズン途中での全水替えと低床の入れ替えは初めてですが、メダカ全員が症状進んでいるようであり、一刻の猶予もないと考えて実行に移した次第です。

荒木田土への入れ替え後は予想していましたが、この容器にはメダカの他にミナミヌマエビやヒドジョウを混泳させていますので荒木田土を入れた飼育水は濁ったままで透明になることありません。逆にメダカだけを入れたもう一つの容器は、低床に荒木田土をいれても飼育水は透明になりました。

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下の写真は水替えと荒木田土に変更する前の白メダカ5匹、ヒメダカ1匹の合計6匹のメダカたちです。全員、何だかとてもヒョロヒョロしていまして、水替えと低床の交換の為に一旦避難させようと捕まえた時も簡単に網で掬えました。
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写真がボケていてわかりずらいですが、若干ふっくらとしたような感じに見えませんか?
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現在、生き残っているのは3匹です。6匹生きていましたので生存率は50%となっています。死んだ3匹ですが全員死んだ姿を見ていません。水底で死んでしまったのでしょうか?
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生き残った3匹は元気に泳いでいます。3匹とも観察していて突然動いたりすると、ビックリして素早く逃げて水底に隠れてしまうくらい元気です。
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【結果】
ほっそりしていた体型は、ふっくらまでとはいきませんが、少しは回復したのかと思います。しかしながら、荒木田土に変更したことなのか、飼育水を全換えしたことにより、また別の要因で回復したのかはわかりません。まだ経過途中でもありますので、今後も注視していきたいと思います。



※最後に
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