レヴィィス・ハチェットを死なせてしまいました。本日はエサを与える日でしたので、他の魚たちはエサに群がっていたのですが、レヴィス・ハチェットだけが姿は見えない。水槽の後ろにいるのかなと思いしばらく待っていましたが、姿を見せません。「!?」「まさか!」と思い、水槽周辺を捜索しますと、水槽の左側に変わり果てた姿のレヴィス・ハチェットがおりました。

レヴィス・ハチェットはブラジル、アマゾン川下流域原産のハチェットの仲間です。
よく発達した胸ビレを持ち、その名の通り体型が手斧(Hatchet)のようになっています。その姿は印象的で一度目にすると忘れられないインパクトのある魚です。群れでも単独でも水槽上面を漂うように泳ぎます。エサを与えるときや、驚いたときなどは水面をジャンプします。これは野生で水面付近を飛ぶ虫を捕食したり、ハチェットを捕食しようとする外敵から逃れす為です。このジャンプ力が驚異的であり、飼育する際は飛び出さないようにフタをした方がよいと言われております。

我が家では、フタはしていないのですが水面を下げることで対策をしておりました。しかし、夏になり、水温と水質の安定を水面を上げてしまい、飛び出しやすくなってのでしょう。加えて、冷風機が設置してありましたので、水面に吹きつける風にビックリしたのかもしれません。レヴィス・ハチェットは以前に3匹を我が家に迎い入れて、すぐに2匹が飛び出し死となり、水面を下げたので1匹は長生きしていたのですが、今回、うっかりして水面を上げてしまい、飛び出し死で死なせてしまいました。これで最初に迎い入れた3匹は全部、飛び出し死となってしまいました。残りは、今年迎い入れた新たな3匹となりました。

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水槽からダイブして死んでしまったレヴィス・ハチェットです。
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このレヴィス・ハチェットは長生きでしたので、とても残念です。
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これくらいの水面だと、レヴィス・ハチェットのジャンプ力では楽勝です。
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残りレヴィス・ハチェットの3匹の中の1匹です。まだ体は小さいですが、これから大きく長く育ってほしいものです。
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※最後に
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