本格的な寒さが訪れました。12月11日(火)には今シーズン最低の最高気温8℃、最低気温1℃を記録しました。ビオトープをしている人間にとっては、ひたすら春をじっと待つときになります。ドジョウやタニシ、ミナミヌマエビ、またコリドラス・パレアタス(青コリ)は水面に姿を見せなくなってきました。

しかしながら、メダカたちは隠れて水面に出てこないものがいるものの、日の当たる暖かい日中は水面にいて日向ぼっこをしているメダカに会うことができます。しかしながら、寒いのか人が近づいても逃げる様子がありません。

私のビオトープは実はあまり越冬がうまくいったことがなく、というより、夏の間に結構な数の親メダカ、子メダカが亡くなってしまい、越冬前にすでにかなり少なくなっており、そのまま冬に突入して春になると数匹しか残っていないのです。

しかしながら、今回はそこそこの数のメダカが残りましたので、春が楽しみなのです。
せっかくなので、うまく冬を越してくれるか、モニタリングしてみようかと思います。


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ハスの容器のメダカ。水が少ないのですが元気に泳いでいます。
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白メダカの容器。白メダカはあまり水面に出てこなくなりました。
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ヒメダカの容器。元気に泳いでいます。この容器のヒメダカ、黒メダカの大きさは一番小さい個体が入っていつので越冬できるか心配です。
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スイレンの容器。ヒメダカが日向ぼっこしています。
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※最後に
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