春から秋にかけて、プランターにミニトマトやキュウリ、ナスなどを植えて収穫(あんまりないですが)を楽しんでいますが、秋が終わる頃には枯れてしまいシーズンが終了します。さて、冬から春にむけてガーデニングは何を楽しもうかと考えますと、いつもたどり着くのは秋にチューリップを植えて、春に沢山の花を咲かすということを繰り返していたのです。

冬の花の代表格であるパンジーやビオラ、クリスマスローズやクレマチス、そしてシクラメンとありますが、どうも気乗りしないので、毎年チューリップの球根を秋に植えて春まで待つということをしておりましたが、今年はプリムラジュリアンを植えて冬のガーデニングを楽しむことにしました。

このプラムラジュリアンは原産地がヨーロッパなので、寒いところで花を咲かします。多年草なのですが、暑さに滅法弱いために春には枯れてしまます。12月から3月にかけて花を次々に咲かしますので、見ごたえがありますし、冬のさみしいベランダに少しでも華やかな雰囲気にさせてくれる花なのです。メンテナンスは咲き終わった花ガラを摘み取っていけば、新たな蕾が次々に出てきて咲いていくのです。水も肥料(液肥)を与えるのも1週間に1回で問題なく元気に育ってくれます。


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プリムラジュリアンの花。綺麗ですね。
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夏に植えたインゲン?の芽が!
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こちらも夏に落ちたミニトマトのタネから芽が!
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※最後に
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